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【地域連携】インみたか様にて「腰痛予防と身体のケア」の講師を務めました!

  • 執筆者の写真: べすと
    べすと
  • 6月1日
  • 読了時間: 3分

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 理学療法士の椎橋(しいはし)です。


先日、日頃から大変お世話になっている「NPO法人 障害者生活支援センター インみたか」様より嬉しいご依頼をいただき、現場で活躍されているヘルパーの皆様を対象とした「腰痛予防と身体のケア」の講師を務めさせていただきました!


まだ緊張中
まだ緊張中

介護や福祉の現場では、スタッフの高齢化や日々の身体的負担(特に腰痛!)に悩まされる方が少なくありません。「大切なスタッフの皆さんが、少しでも自分自身の身体を労わりながら、長く元元気で働けるように」という事業所様の温かい想いを受け、今回は理学療法士の専門性を活かした実践的な内容を準備いたしました。


当日はなんと10名もの職員の皆様にご参加いただきました。 実は私、直前までガチガチに緊張していたのですが……(笑)、皆様が本当に温かく、そして熱心に耳を傾けてくださったおかげで、すぐに緊張も吹き飛びました!



「少し支えられるものがあればどこでも出来ます」
「少し支えられるものがあればどこでも出来ます」

今回のメインは、現場や私生活でもすぐに取り入れられる「3つのセルフストレッチ」。 「数がいっぱいあると覚えられない!」という現場のリアルな声に合わせ、とにかくシンプルで効果の高いものに厳選しました。


後半の実技パートでは、皆様が本当に積極的、かつ楽しそうに身体を動かしてくださいました。

「無理をせず、気持ち良いところでストップです」
「無理をせず、気持ち良いところでストップです」

一人ひとりのフォームを直接チェックさせていただき、「あ、ここを伸ばすと気持ちいい!」「これならデスクワークの間にもできそう!」といった嬉しい生の声がその場で飛び交う、とても活気のある時間となりました。


「その調子です!」
「その調子です!」
「張りを感じてみましょう」
「張りを感じてみましょう」

最後の質疑応答でも、「コルセットを使ってるんだけど、巻き方はどうしたらいい?」など現場に即した活発なご質問をたくさんいただき、私自身もたくさんの刺激と学びをいただく素晴らしい機会となりました。


研修後、参加者の皆様から「説明が分かりやすかった」「数が少なくて覚えやすいから続けられそう」といった大変励みになるご感想をいただき、ホッと胸をなでおろしております。今回お伝えしたストレッチが、皆様の日々の素晴らしいケアを支える一助となれば幸いです。


訪問看護ステーションべすとには、私のような理学療法士(PT)だけでなく、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)といったリハビリの専門職が多数在籍しております。

私たちは訪問看護という枠組みを越えて、これからも地域の専門職の皆様と手を取り合い、共に支え合える関係を築いていきたいと考えております。


NPO法人 障害者生活支援センター インみたかの皆様、今回は貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

また何かお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください!

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